2008/2/20 水曜日 23:06:49
私は代表戦しか観ないエセサッカーファンです。
今日ももちろんごはんを食べながら観戦したわけです。
前回の北朝鮮戦のブーイングには辟易しましたが、 今日の中国戦は応援していて涙が出た。
選手たちが健気にがんばっていて。
テレビの前で「がんばれーーー!!」と応援したのは初めてでした。
過去のことは書物や報道などで知ることしかできず、すべてが真実なのかもわからない。
日本という国にかつて過ちがあったからと言って、償うべきはあの一生懸命な若者たちなのか?と思ったらたまらない気持ちになりました。
やり場のない怒りと、どうしてなのかわからない悲しみがこみ上げてきました。
自分の国を大切に思えばこその日本バッシングなのかもしれない。
そう考えると私は自分が生まれたこの国を、中国の人々ほどには大切に思えていないのかとも思います。
ゲームは1-0で勝ったけど、選手たちには「おめでとう!ありがとう!」と言えるけど、複雑な思いが残る1戦でした。